カーフィルム(スパッタ・メタライズ・マディコ・スモーク・透明IR)・ボディガラスコーティング専門店のオートフィルムKyoto【京都市西京区】

当店の考え

こだわり 
はじめまして。
オートフィルムKyotoの代表者、長谷誠一郎です。

「カーフィルムも、ボディコーティングも価格だけで決めちゃう」

っていう方は、面倒くさい事が書いてあるんで読まないで下さいね(笑)。


 よくお問い合わせにいらっしゃる方で「何もわからへんから〜」とおっしゃる方がいます。
できあがったものだけを見ると形が見えにくいので、お客様からすると当然ですね。

 ところが、これをお客様自身でやるとなると手間と時間と労力が必要です。
それに正しい知識がないと

  • カーフィルムは
    • シワだらけになりやすい
    • エアーやホコリが入る
    • リアは短冊貼りでつなぎ目だらけ
  • コーティングは
    • ムラができる
    • 磨き傷ができる
    • 大変な労力と時間が要る

等と却ってエラいことになったりします。



これをお料理にたとえましょう。

あるレストランに行きます。
とても美味しい料理で大変満足しました。
でも、これを家庭で再現しようとしても簡単ではありません。
厳選された材料、専用の設備や道具、経験に裏打ちされた調理方法、技術、ノウハウなどそれらが合わさってできあがる訳ですから当然ですよね。

 つまり、
良い材料+料理の達人=美味しい料理
良い材料+施工の達人=キレイに貼れたフィルム、美しいボディ



すなわち、カーフィルム施工・ボディコーティングとは、レストランなどのサービス業と同じであり、優れた施工技術・優れた素材とが一体となってお客様に完成品を提供するサービスなんです。

 例えば、

A店のカレーライス・・・¥800
B店のカレーライス・・・¥450

 これで値段だけでどっちがおいしいとか、価値があるないの比較は単純には出来ません。
まして料理なら家でもできそう、カーフィルム・ボディコーティングのように自分でもできそう?、という物ならなおさらです。

ですが、「技術」、「サービス」、「手間賃」といった形のない商品は目に見えない、味わえない、触れない為、お客様から見ればどこでも同じ商品であり単なる料金だけの差と思われがちです。



[check]技術料に原価はありません。

[check]値段だけで比べないで下さい。

[check]他店との価格の違いは考え方の違いです。

[check]安いもの、高いもの、それぞれに理由があります。

[check]「高品質のもの」は手間がかかります。



 工業製品なら大量生産、大量仕入れによって安くする事は可能ですが、私たちのような「手間賃仕事」といわれるような形の見えない仕事はそういうわけに行きません。

同じだけ手間のかかっていた物が急に安くなるという事はそれなりの理由があります。



  [check]手を抜く

  [check]材料の質を下げる

  [check]利益を減らす

  [check]効率を上げる



 しかし大人数のお店なら大量に台数をさばけば可能であっても、当店のように一人で切盛りしている超零細店では同じような事は物理的に無理があります。また闇雲に値段を下げてしまうと、士気が下がり、質の低下にもつながります。



 また、コーティング・洗車においては近年高まりつつある環境への配慮も業界に先駆けて対応しています。
コーティング剤はVOC対応品(ホルムアルデヒド、環境ホルモンなど)を率先して使用、洗車でのシャンプーは合成界面活性剤を減らす方向へ移行し、排水対応の生分解性洗剤やバイオ系洗剤を積極的に採用しています。
さらに業界では常識である下地処理・磨き作業におけるマスキング処理においても、廃棄物による環境負荷を第一に考え、当店では必要な時に最小限でしか行いません。


当店では多様なお客様のニーズに対して、目的・ご予算・ご要望をお聞きし、できる範囲でお客様のご希望に応えられように一対一で打ち合わせを十分に行い、お客様にとって「価値のある商品」をご提供していきます。

サイン

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