カーフィルム(スパッタ・メタライズ・マディコ・スモーク・透明IR)・ボディガラスコーティング専門店のオートフィルムKyoto【京都市西京区】

カーフィルムの効果

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カーフィルムの効果

カーフィルムを貼ると、

  • プライバシー保護
  • 断熱効果
  • エアコンの効きがよくなる
  • ガラスの飛散防止に・・・・

等といったお決まりのセリフをよく目にしますが
言葉ばかりが先行し、誤解される事も
多いセールストークの数々。

ここでは正しいカーフィルムの効果について詳しく説明していきます。

目隠し

 可視光線透過率が15〜30%程度で室内のものが影に見える程度、10%以下で車外からは殆ど見えなくなり、5%以下は昼間でも車内が暗く感じるほどです。

  • メーカー標準装着のプライバシーガラスやスモークガラスは、大半が25〜30%程度の可視光線透過率で、リアは視認性を確保するために薄めに設定(50%程度)しているものがあります。

紫外線(UV)カット

 肌のシミ・そばかす・日焼け、皮膚がんや白内障、色あせなどの原因と考えられている紫外線(UV=Ultra Vioretの略)は、粘着剤に含まれる紫外線吸収剤により、有害な紫外線をほぼ100%カットする力はどのフィルムにも備わっています。
純正のUVカットガラスだけでは十分に防ぎきれないので、フィルムを貼ることでさらに効果はアップします。
 

熱線(IR)カット

 車内を涼しくするには暑さを感じる赤外線(IR=Infrared Rayの略)を程よくカットしてくれるものが適当です。色がついていれば涼しくなると勘違いしやすいのですが、染料系着色には赤外線を透過してしまう性質があり効率よくカットする能力はほとんどなく、色を濃くすれば良いというものでもありません。
カラーサンプルの遮蔽(しゃへい)係数の数値が小さい程、熱線カット(遮熱)効果が高くなります。
ご面倒でも来店頂き、体感テストで確認してもらうことをお勧めします。

なお、用語としては、

  • 夏の太陽熱を低減する働き・・・遮熱
  • 冬の暖房熱を逃げにくくする働き・・・断熱

とあらわすのが適当であり、
自動車窓用フィルム(カーフィルム)において、れっきとした「断熱フィルム」はありません。
※建築窓用フィルムには数種類あります。

飛散防止

 カーフィルムの厚みはおおむね25〜38μ程度で、殆どは飛散緩和、あるいはガラス破片の脱落防止程度の効果しかありません。確実な飛散防止効果を求めるのであれば50μ以上の物が適当です。

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